• ホーム
  • 生活習慣病にコーヒーがいい理由

生活習慣病にコーヒーがいい理由

2019年08月11日
ビールを飲む男性

高血圧や高コレステロール、糖尿病、高尿酸など、これらは日ごろの食事や運動が原因になっている疾患のため、ひっくるめて生活習慣病といわれています。
健康診断で生活習慣病の疑いがあれば、食事や運動療法について医師や栄養士さんからの指導があります。
これらの指導がうまく言って未然に防げることもありますし、できないこともあります。
できなかったら薬を飲むことになります。
生活習慣病に一度罹ってしまうと、完治することは難しいです。
ほとんどは一生薬を飲み続けなければなりませんので、医療機関もにも診察のために足を運ぶことになります。
とにかく基本的は食事療法と運動療法です。
これらを怠ってしまうと健康管理ができないことになり、体がいろいろなところで少しずつ蝕まれていきます。
ところで食事の中でコーヒーが生活習慣病に良いという研究報告があります。
コーヒーに含まれているポリフェノールが血管内の悪玉コレステロールを取り除いてくれるからです。
毎日カップ2杯飲むと効果がいいとされています。
またコーヒーに含まれているカフェインが頭痛を和らげてくれますので、頭痛持ちの人にとってはいいということです。
自分の健康状態を知るには、基本的には人間ドッグや健康診断があります。
若いうちは異常が出にくいですが、年齢を重ねるごとに、体にガタがでやすくなります。
早期発見が重要であり、悪い兆候があれば、すぐに対処することが肝心です。
加えてストレスをためすぎないこと。
タバコを止め、飲酒はほどほどにすること。
なんでもいいですので趣味を持つこともいいです。
自分や家族のためにも基本的には健康がいちばんです。
肉体も精神もずっと健康でいたいものです。
そのためには日ごろの体調変化に敏感になり、健康を強く意識することが大切です。